支援物資の受付は〆切ました。たくさんのご支援ありがとうございました。
お陰さまで、現地の被災者の方々にたくさんの物資を届けられたそうですが、
当然ではありますが、まだまだ全然足りないようです。
物資の受付はこれで一旦終わりますが、みんなで引き続き応援していきましょう!
物資輸送のご報告もいたしますので、しばらくお待ちください。(2011/3/29)
※物資輸送の報告はこちら→ありがとうございました

被災地へ送る支援物資を受け付けます(2011/3/23)
漫画家のとだ勝之です。 わたしの親戚で、日本折り紙ヒコーキ協会の会長であり、広島で精密鋳造部品の製作・販売をする会社キャステムの社長である戸田拓夫さんが、この度の東北関東大震災に際し、中小企業のネットワークを通じて独自に支援物資を送る活動をされています。

地震の後1週間経っても支援物資の届かない避難所がたくさんあり、一刻の猶予もできない状態です。
4月になれば、国からの物資も届くでしょうが、この
1週間が重要なので、みなさんからの支援をお願いします。
とだの言葉で言い換えると間違えがあってはいけませんので、戸田拓夫さんから送られたメールを下の方に添付致します。こちらを読んで、ご協力いただける方はよろしくお願いしますm(_ _)m
※メール受け取り日から3日経過しているのは、その間にたくさんの支援物資が送られ、受け取り窓口がパニックになったため、新たな支援窓口を整えるのに時間がかかったためです。
拓夫さんに確認したところ、「個人からの少量の物資も受け付けます!まずは支援の心意気を届けて下さい。」とのことでした。
ただ、報道などでもご存知の通り、
一つの箱にあまりにいろんな種類が混在していたり、古着屋なまものなど不要品を送ると仕分けが大変になると思うので、ある程度同一品目にまとめて本当に必要とされているものを送っていただければと思います。
現在不足している物はこちらです→要支援物資

送り先はこちら
1、近畿、東海、関東地区で協力いただける方
  株式会社藤倉運輸 八潮配送センター
  〒340-0811 埼玉県八潮市2丁目 441-1
 TEL:048-999-4505 FAX:048-999-4512
※3月28日必着!藤倉運輸さんへ送る場合はこちらのラベルを貼ってください。

2、九州、中国、四国地区で協力頂ける方
   株式会社キャステム 被災地救援係
   〒720-0004
   広島県福山市御幸町中津原1808-1
   TEL084-955-2221
3月25日午前必着!九州、四国、中国地区の方でも直接、藤倉運輸さんへお送り頂けたら2日くらい早く被災地に着きます。
※〆切過ぎましたので現在広島では受け付けておりません。

「子供たちのために漫画を送ってもいいですか?」と聞いたところ
「漫画OK」と言われましたので、とだも漫画を送らせてもらおうと思います。
古本じゃないよ(^^;
仕分けしやすいよう、タイトルごとに全巻セットでまとめました。
読めば元気になる漫画!!

(3/27追記)
とだの話を聞いて「どうぶつの国」の雷句誠先生もコミックスを送ってくださったそうです!
雷句先生ありがとうございました!

(以下拓夫さんからのメール引用)強調はとだが追加しました
差出人: キャステム戸田 <t_toda@castem.co.jp>
件名: 被災地救援のお願い
日時: 2011年3月20日 09:41:16JST

皆様
再度、被災地への救援物資のお願いをいたします。
なにとぞよろしくお願いします。
我々が行なってる救援の流れは下記です。
中国、四国、九州地区の物はいったん私の会社(キャステム)に届けて頂きそこで一回目の仕分け。
関西、近畿、東海、関東地区は八海クリエイツへ。
キャステムの物は新潟の八海クリエイツに送って二回目の仕分けと救援地区に向けてそれぞれに車を走らせます。
現在までに走らせた場所は石巻と気仙沼です。
新潟を選んだのは東北道あたりからの車の流れが悪く日本海側からのルートが早く着いているという情報からです。
我々はNCネットワークという中小の部品加工業者の約1万社が加盟するネットワークを使い、国以上の情報と連携を持って被災地に救援物資を運べます。
4月に入れば国からの物も届き始めると思いますので、我々の役目はいったん終わります。
私の会社(キャステム)からは24日の発送を最終とします。
その後は八海クリエイツが取りまとめを行ないます。
いずれにしても現在はお金よりまずは物資です。
なにとぞ、なにとぞ、よろしくお願いします。
キャステム 戸田拓夫
【とだ註】本文中の「八海クリエイツ」は、メールをもらった3/20のうちに、大量の物資が届けられパンク状態になったため、その後別の受け入れ窓口を作ったそうです。
お願い
この度の東北関東大地震において、ご存知のように被災地の方々は悲惨な境遇にあります。
本来ならば既に国からの救援物資が届いているはずなのですが、1週間もたってほとんど着いていない地区がたくさんあります。
陸送に問題があり、いまだに救援対策本部が機能していないのは目を覆うばかりです。
現在、私の関係している部品業者、金型業者のネットワークを利用して支援物資が一番困っているところにうまく届いております。
現在まで全社員、関係企業に呼びかけて支援物資を集め配送を続けています。
既に4トントラックを2回走らせました。
しかしまだまだ足りない状況にて、紙ヒコーキの仲間にもお願いすることとしました。
なにとぞ近隣の方々に呼びかけて支援頂ければと思います。
今月末からはいくぶんか政府からの支援物資が行くものと推測していますが、それまで持ちこたえられないところがあります。
いつも大変お世話になっている上で心苦しいのですが何卒よろしくお願い申し上げます。
以上

り先はこちら
1、近畿、東海、関東地区で協力いただける方
株式会社藤倉運輸 八潮配送センター
 〒340-0811 埼玉県八潮市2丁目 441-1
 TEL:048-999-4505 FAX:048-999-4512
※3月28日必着!藤倉運輸さんへ送る場合はこちらのラベルを貼ってください。

2、九州、中国、四国地区で協力頂ける方
   株式会社キャステム 被災地救援係
   〒720-0004
   広島県福山市御幸町中津原1808-1
   TEL084-955-2221
3月25日午前必着!九州、四国、中国地区の方でも直接、藤倉運輸さんへお送り頂けたら2日くらい早く被災地に着きます。
※〆切過ぎましたので現在広島では受け付けておりません。

下記は既に渡した被災地からのお礼のメールです。

もうすぐ2歳になる娘がおります。オムツ、おしりふきなど本当に貴重な物を頂きました。こちらではもう入手出来ないものばかりです。街に行けば買えるかもしれませんが、ガソリンが無く出掛けられません。歩いて行ける距離にお店もありません。この先どうしたらいいのかと途方にくれていた所です。水が出ないため、洗濯出来ずにいましたが清潔な肌着も頂きましたので早速着替えさせました。本当にありがとうございます。大事に大事に使わせて頂きます。私にはお礼を言う事しかできませんが、このご恩は忘れません。
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(引用終わり)
また、宇宙から紙飛行機を飛ばすプロジェクトの縁で、戸田拓夫さんが宇宙飛行士の若田光一さんから託されたメッセージもありました。
みなさんのご協力をお願いします。
2011.3.23 とだ勝之
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