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1996年7月に始まって以来、みなさんにご愛読いただきました「Mr.釣りどれん」は
2002年2月発売の月刊少年マガジン3月号で終了することとなりました。
「Mr.釣りどれん」は今まで描いてきた「野球漫画」「バスケ漫画」などの作品とは違い
「釣り」というテーマをメインと考えずに、そこにいるキャラクターたちの「生活の中にある釣りを描く」というスタンスで描いてきました。
その分肩に力が入らない、非常にリラックスした作品になったと思います。
まだまだ描き切れなかったことは山ほどあるとは思いますが、連載開始前まったく釣りをやってなかった男が、5年半に渡って釣り漫画の連載を続けられたのは、まさに奇跡的なことだと思います(笑)
これもひとえにここまで応援してくださったみなさんのおかげです!
おまけ漫画にもたびたび描いたように、ネットで知りあった多くのファンのみなさんとじかに接する機会が持てたことは、ホントに財産だと思っています!!
取材だけではわからない釣りどれんたちの生の姿を見せてもらったり、何年経っても上達しないとだに一生懸命釣らせようとしてもらったり・・・・(^^;)
「インタラクティブ」と言うのはおこがましいですが、そんなみなさんとの交流のおかげで、ずいぶん「Mr.釣りどれん」という作品にもリアリティーや深みが生まれてきたと思います。
そんなたくさんの読者のみなさんにホントに感謝しています!!
今まで長い間ホントにありがと〜〜!!\(^0^)/
何にもお礼はできませんでしたが、「Mr.釣りどれん」という作品によってみなさんに少しでも愉しい時間を提供できたとしたら、
そしてミスつりが終わったあとも、釣りを楽しみ、自然を楽しみ、ときどき「ミスつり」のことを思い出してくれたりしたら、作者としてとても光栄でとても嬉しいです(^^)
ミスつりが終わった後、はたしてどのような形でみなさんと再会できるか(できるのか?)全然わかりませんが、そういう機会があればまた是非とだの漫画をよろしく!!
それから、釣りの楽しさ、難しさゆえの面白さ、テクニック、そしてロマン、ポリシーなど、釣りに関するあらゆる魅力を、何にも知らないとだにも分かるように身をもって教えてくださった「某釣り具店の店長さん(^^)」こと村田基さん。
とだの知識不足を豊富な経験と情報収集力でサポートし、なおかつ超マンガ的なミスつりキャラに存在感を与える自然物などの背景と、そのキャラを遥かに超えるリアリティのある魚たちを生み出してくれた「監修/松田瀧魚」ことヨシノボリくんはじめ、とだの抽象的な注文に苦しみながらも(^^;)最大限の努力と時間を「ミスつり」に注いでくれたやまちゃん、せきちゃん、村さん、なおちゃん、ぜんさん他、多くのアシスタントにきてくださったみなさん。
共にNOGETに苦しみつつ1番楽しみながら「ミスつり」の世界を後押ししてくれた猪熊さんはじめ意味不明のとだのアイデアの数々を面白がってくれ、とだの汚い字からネームを起こしなおかつ何度も細かい修正要求をいやな顔もせずにやってくださった(^^;)山口さん、高附さん、山野さん、高見さんたち歴代担当のみなさま、
とだに釣り漫画を描くことを提案してくれた鈴木さん、毎巻カバーのデザインをしたりカッコいいミスつりロゴを作ってくださったデザイナーの朝倉さん他ミスつりの制作にかかわってくださった全てのみなさま。
そして不規則なとだの生活をささえてくれた家族のみんな。
この場を借りて心よりお礼申し上げますm(_ _)m
ホントにありがとうございました!!
こんなにたくさんの方々に支えられてきた「Mr.釣りどれん」も、残すところあと3話(まだ描いてない分)となりました。最終回に向けて全力で取り組みますので、最後までご支援、ご声援よろしくお願いしま〜す!!
とだ勝之with LOVE
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